• 土岐市の小児科、小児内科の松井小児内科医院の建物
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よくある子どもの病気

2015年

4月

15日

嘔吐下痢症

嘔吐下痢症とは

これは主にロタウイルスやアデノウイルスなどによってうつる病気です。
突然吐き始め続いて水のような下痢(レモン色~白色)になります。
熱が出ることもあります。


家庭での治療

  1. 吐いたら飲むな:吐き気が強い間はしばらく何も飲ませない。
  2. まずは水分から:吐き気がおちついてきたら水分を少しずつ飲ませる。(アクアライト、ソリタ顆粒、お湯、うすめたリンゴ果汁など)
  3. 下痢だけになったら:便の様子を見ながら少しずつ消化の良い食べ物を与えていきます。※お風呂:嘔吐、下痢のひどい時は控えましょう。

2015年

4月

15日

突発性発疹

突発性発疹とは

突発性発疹とは、生後4~5か月から1歳ぐらいの赤ちゃんが、突然高い熱を出して3~4日続きます。

生まれて初めての熱であることが多く、咳や鼻みずは出ません。

熱が下がると体中に発疹が出ます。便もゆるくなります。
はしかや三日ばしか(風疹)とは、全然別の病気です。


家庭で気をつけること

  1. 高い熱:高い熱が続きますが、あわてないように熱がつづくあいだは、赤ちゃんがすごしやすいようにして下さい。着せすぎ、掛けすぎに注意し、いやがらなければ氷枕などで冷やすのもよいでしょう。
  2. ミルク:飲みが少なければ、うすめてみてはどうでしょう。
    アクアライト(アクアサーナ)や果汁のほうを好むなら、それもいいですね。
    熱があるので水分を十分与えることです。
  3. 離乳食:食べるならいつも通りに。
  4. 入浴:高い熱がある時や元気のない時以外は発疹があっても入浴してよいでしょう。
  5. こんな時はもう一度診療を・・・
    ・ひきつけた時
    ・水分をあまりとらず元気がない時

2015年

4月

15日

気管支喘息

気管支喘息の原因

日常生活で気をつけること
喘息の原因として一番多いのは、家のほこり(主成分はダニ)です。
かびアレルギーが原因で発作をおこす子もいます。家の中のほこり、かびを少なくすることは、とても大切なことです。


  1. よく掃除しましょう。
    掃除機でほこりを吸い取り、ぞうきんでふき取るようにしましょう。
    ほこりを舞いあがらせるだけの掃除は効果がありません。
  2. じゅうたんはほこりがたまりやすいので敷かないようにしましょう。
  3. 寝室のほこりや寝具にはとくに気をつけましょう。


  • シーツ、毛布カバー、枕カバーなどこまめにとりかえましょう。
  • ふとんは陽にあてて干して下さい
  • 目にみえないフケやアカはダニの好物です
  • 羽毛ぶとん、羽毛枕は使わないほうがよいでしょう


暖房:

空気がよごれない暖房、部屋のほこりが舞いあがらない暖房にしましょう。


おすすめします・・・

  • こたつ、床暖房
  • 電気カーペット、電気ストーブなど


気をつけて使いましょう・・・

  • 石油ストーブ
  • ファンヒーターなど


花火の煙は大敵です!
のどや鼻の刺激になるものは遠ざけましょう。
例えばたばこの煙、蚊取り線香、花火、ペンキなどです。

ペット:犬や猫の毛やフケ、小鳥の羽毛などはアレルギーの原因となることがあります。

2015年

4月

15日

クループ

クループとは

クループとは、風邪をひいたときにのどの奥(声を出すところ)あたりが腫れて、オットセイの声のような咳(犬がほえるような咳)が出ます。
声がかすれたり、出なくなったりします。
のどの腫れがもっと強くなると、息を吸うときにゴーと音がして苦しがります。

治療方法

薬を蒸気にして吸入させ、のどの腫れをひかせます。飲み薬も処方します。
息苦しい時には、入院する必要があります。


家庭で気をつけること

  1. 室内の保湿:湯気をたてる。加湿器を使う。洗濯を干すなどいろんな手を使って空気を湿らせておくことが一番大切です。
  2. 咳込むときは、温かい飲み物を少しずつ何度も飲ませましょう。
  3. 息苦しさがなくなったら本人の好きなものを


こんなときはもう一度診療を・・・

  1. 息苦しそうになったとき
  2. 強い咳で眠れないとき
  3. 水分をあまり飲まないとき
  4. 熱が40度近くなったとき

2015年

4月

15日

インフルエンザ

インフルエンザとは

 A型・B型・C型の3つのタイプがあります。その年により流行は異なりますが、主にA香港型、Aソ連型、B型のどれかが流行します。家中みんながかかることが多く、ふだん風邪をひかない大人でも高熱が出ます。

 

  • 症状:普通の風邪にくらべて症状がひどくなります
  • 熱 :さむけ、高熱
  • 腹 :腹痛、嘔吐、下痢
  • 苦 :全身がだるい、食欲不振
  • 咳 :のどの痛み、鼻みず、咳
  • 痛 :頭痛、手足の筋肉痛、腰の痛み

 

家庭で気をつけること

  1. 休む・・・家でのんびり、ゆっくりとするのが一番の薬です。
  2. 保温・・・厚着をさせたり、こたつにもぐり込ませたりする必要はありませんが、寒くない程度の暖房、暑すぎない程度の調節をしましょう。
  3. 食事・・・食欲はなくてあたりまえぐらいに考えて無理せず子供の好きなもので消化によいものを与えます。水分を十分にとるように心がけて下さい。

 

次の診療は・・・
先生が指示した日、薬のなくなる日などに受診して余病をおこしてないか診てもらいましょう。薬だけ下さい、というのは重い病気を見逃すもとですからやめましょう。
元気がなくなった、何度も吐く、咳で夜ねれないなどいつもと違うぞと思ったら早めに受診して下さい。


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